今回は日常会話でもよく使う「負ける」を意味する「지다(チダ)」について詳しく解説していきます!
지다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「지다」について1分で理解しよう!
「지다(チダ)」は動詞で、「負ける」、「失う」という意味があります。
スポーツやゲームなどで、相手に勝たれる場合に使われる言葉です。
例えば、「彼は試合で負けた」という場合は、韓国語で「그는 경기에 졌다(クヌン ギョンギエ チョッタ)」と言います。
このように「지다」は、競争や対決の結果を示す際に使われ、日本語の「負ける」と同じように使われます。
日常の会話だけでなく、スポーツの実況などでも多く耳にします。
ネイティブスピーカーは「지다」をどんな場面で使う?
ネイティブスピーカーは、「지다」を主にスポーツやゲームの話題で使います。
例えば、試合の結果や友達との勝負の結果を話す時に使われます。
また、ビジネスなどの競争の場において「負ける」という意味でも使われますので、さまざまな状況で利用される表現です。
「負ける」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
基本的で使いやすい単語で、日常生活でも頻繁に耳にします。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「負ける」をマスターしよう!
例文1
例文: 나는 그 경기에 졌다.
カタカナ読み: ナヌン ク ギョンギエ チョッタ
和訳: 私はその試合に負けた。
文法:この文は主語「나(私)」と動詞「졌다(負けた)」から成り立っています。
「그 경기에」は「その試合で」という意味を持ちます。
このように、場所や状況を示す言葉が前に来ます。
例文2
例文: 너는 항상 이기려고 해요, 하지만 가끔 져요.
カタカナ読み: ノヌン ハンジャン イギリョゴ ヘヨ、ハジマン カッカム ジョヨ
和訳: あなたはいつも勝とうとしますが、時々負けます。
文法:「너는」は「あなたは」、「항상」は「いつも」、「이기려고 해요」は「勝とうとします」、「하지만」は「しかし」、「가끔」は「時々」、「져요」は「負けます」という意味で構成されています。
例文3
例文: 그 팀은 매번 져요.
カタカナ読み: ク ティムン メボン ジョヨ
和訳: そのチームは毎回負けます。
文法:この文では「그 팀은(そのチームは)」が主語、「매번(毎回)」が状況を示し、「져요(負けます)」が動詞です。
主語と動詞の組み合わせによって、チームの状態を表現しています。
「지다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [t͡ɕida] カタカナ読み: チダ 発音のポイント:「지」は「チ」と発音され、「다」は「ダ」と続きます。
発音は滑らかで、特に「지」の音に注意が必要です。
音が軽く明瞭に発音される点が特徴です。
「지다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "패배하다"(ペベハダ) 「지다」が「負ける」の一般的な表現であるのに対し、「패배하다」は「敗北する」という意味が強調された言葉です。
よりフォーマルなシーンで使用されることが多いです。
例文: 그들은 패배했다.
カタカナ読み: クドゥルン ペベハッタ
和訳: 彼らは敗北した。
「지다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "이기다"(イギダ) 「지다」の対義語で、「勝つ」という意味です。
特に競争や試合で勝利することを表します。
相手に勝つことを強調する使用が一般的です。
例文: 나는 경기에서 이겼다.
カタカナ読み: ナヌン ギョンギエソ イギョッタ
和訳: 私は試合で勝った。
「지다」を語源から学ぼう
語源: 「지다」は古い韓国語に起源を持ち、動詞「지다」は「負ける」、「失う」の意味を持っていました。
このような語源を持つ言葉は、他にも「잃다」(イルダ:失う)や「짐작하다」(ジムジャカダ:推測する)などがあります。
これらは共通して「失い」や「欠如」を示す側面を持っています。