今回は日常会話でもよく使う「原則的に欲しい、望む」を意味する「원하다(ウォナダ)」について詳しく解説していきます!
원하다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「원하다」について1分で理解しよう!
「원하다(ウォナダ)」は「欲しい」、「望む」という意味を持つ動詞です。
この動詞は、自分の望んでいる物事や状況を表現する際に使われます。
例えば、「私は新しいパソコンが欲しい」という場合、韓国語では「나는 새 컴퓨터를 원해요(ナヌン セ コンピュトゥルル ウォンヘヨ)」と言います。
韓国語では、個人の希望や意見を伝える重要な単語で、自分のニーズを表現する際に頻繁に使われます。
ネイティブスピーカーは「원하다」をどんな場面で使う?
ネイティブスピーカーは「원하다」を日常生活の中で頻繁に使用します。
特に、物の購入希望や、行きたい場所、したいことを具体的に表現する場面で良く使われます。
友達と話す時や、家族との会話でも「원하다」を使って自分の希望を伝えます。
「原則的に欲しい、望む」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は一般的な表現で、日常会話から学校や仕事の場面まで幅広く使用されるため、覚えておくと便利です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「原則的に欲しい、望む」をマスターしよう!
例文1
例文: 나는 사과를 원해요.
カタカナ読み: ナヌン サグァルル ウォンヘヨ
和訳: 私はリンゴが欲しいです。
文法:この文では、「나는(私は)」が主語で、「사과를(リンゴを)」が目的語、「원해요(欲しいです)」が動詞です。
簡単な希望を表す基本的な文構造です。
例文2
例文: 그 시계를 원합니다.
カタカナ読み: ク シゲルル ウォンハムニダ
和訳: その時計が欲しいです。
文法:「그」は「その」、「시계」は「時計」、「원합니다」は「欲しいです」という敬語形式の動詞です。
希望を丁寧に表現した文です。
例文3
例文: 나는 쉬는 날을 원해요.
カタカナ読み: ナヌン シュィヌン ナルル ウォンヘヨ
和訳: 私は休みの日が欲しいです。
文法:「쉬는 날」は「休む日」を指し、「원해요」は「欲しいです」という意味です。
この文は、望んでいる場合に適した表現です。
「원하다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [wʌn̟ahda] カタカナ読み: ウォナダ 発音のポイント:「원」の部分は「ウォン」と発音し、「하다」の語尾が続く時には「ダ」と滑らかにつなげます。
軽やかな発音が特徴です。
「원하다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "바라다"(バラダ) 「원하다」と「바라다」はともに「望む」という意味ですが、「바라다」はより抽象的に使われることが多いです。
「원하다」は具体的な物や状況に対して使われます。
例文: 나는 행복을 바라요.
カタカナ読み: ナヌン ヘンボクル バラヨ
和訳: 私は幸福を望みます。
「원하다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "싫어하다"(シロハダ) 「원하다」の対義語は「싫어하다」で、「嫌う」という意味です。
何かを望むことの逆にあたる表現で、自分の希望や要求がないことを示します。
例文: 나는 그 일을 싫어해요.
カタカナ読み: ナヌン ク イルル シロヘヨ
和訳: 私はその仕事が嫌いです。
「원하다」を語源から学ぼう
語源: 「원하다」は韓国語の「원(円、理由)」から派生した動詞です。
この語源は「望みの理由」を示す背景を持ちます。
似た語源を持つ単語には、「원인」(原因)や「원주율」(円周率)などがあります。
これらはすべて「円」という概念に関連しています。