今回は日常会話でもよく使う「失う」を意味する「잃다(イルダ)」について詳しく解説していきます!
잃다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「잃다」について1分で理解しよう!
「잃다(イルダ)」は動詞で、「失う」という意味を持ちます。
一般的には何かをなくしたり、手放してしまうことを指します。
例えば、「大切なものを失った」という表現は、韓国語で「소중한 것을 잃었다(ソジュンハン コスル イルロッタ)」と表現します。
物質的なものだけでなく、時間や機会を「失う」という場面でも使われます。
例えば、「時間を失う(시간을 잃다)」という場合もあるため、幅広く用いられます。
ネイティブスピーカーは「잃다」をどんな場面で使う?
ネイティブは「잃다」をさまざまな状況で使います。
物を失くした時だけでなく、チャンスを逃したときにもこの言葉を使うことがあります。
また、感情的な文脈で「心を失う」と表現することもあり、非常に多用途です。
「失う」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
「잃다」は基本的な動詞で、日常会話や状況でよく使われます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「失う」をマスターしよう!
例文1
例文: 나는 열쇠를 잃었다.
カタカナ読み: ナヌン ヨルスィル イルロッタ
和訳: 私は鍵を失った。
文法:この文は「나는(私は)」が主語で、「열쇠(鍵)」は目的語、「잃었다(失った)」が述語です。
主語に続いて動詞の過去形で表現されています。
例文2
例文: 그녀는 기회를 잃었다.
カタカナ読み: クニョヌン キホエル イルロッタ
和訳: 彼女はチャンスを失った。
文法:「그녀는(彼女は)」が主語になっており、「기회(チャンス)」は目的語、動詞「잃었다(失った)」で文が構成されています。
例文3
例文: 나는 재미있는 책을 잃었어요.
カタカナ読み: ナヌン チェミインヌン チェグル イルロッソヨ
和訳: 私は面白い本を失いました。
文法:「나는(私は)」が主語で、「재미있는 책(面白い本)」が目的語、「잃었어요(失いました)」は敬語の動詞形です。
「잃다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [iɾɯtʰa] カタカナ読み: イルダ 発音のポイント:「잃」は軽く口を閉じて発音し、「다」は「ダ」と発音します。
なめらかに続けて言うことが重要です。
「잃다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "잃어버리다"(イルオボリダ) 「잃다」が一般的に「失う」を意味するのに対し、「잃어버리다」は「失くしてしまう」という意味で、特に意図せずに失った場合に使われます。
例文: 나는 지갑을 잃어버렸다.
(ナヌン ジガブル イルオボリョッタ)和訳: 私は財布を失くしてしまった。
「잃다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "얻다"(オッタ) 「잃다」の対義語で、「得る」や「手に入れる」という意味があります。
物を手に入れる時に使います。
例文: 나는 새로운 기회를 얻었다.
(ナヌン セロウン キホエル オッタ)和訳: 私は新しいチャンスを得た。
「잃다」を語源から学ぼう
語源: 「잃다」は古い韓国語から派生した動詞で、特に何かをなくすことを示します。
似た動詞には「잡다(ジャプダ:つかむ)」や「보이다(ボイダ:見える)」があります。
これらは、何かを手に入れる動作の表現です。