今回は日常会話でもよく使う「お手洗い」を意味する「화장실(ファジャンシル)」について詳しく解説していきます!
화장실他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「화장실」について1分で理解しよう!
「화장실(ファジャンシル)」は韓国語で「トイレ」や「お手洗い」を意味します。
一般的に使用される場所は公共の施設、自宅、学校、職場などで、身体の生理的な用を足すために利用されます。
例文として「화장실을 사용하고 싶어요(ファジャンシルル サヨンハゴ シポヨ)」は「トイレを使いたいです」と訳せます。
ネイティブスピーカーは「화장실」をどんな場面で使う?
ネイティブはこの単語を日常生活のさまざまな場面で使います。
例えば、外出先や公共施設でトイレの場所を尋ねる場合や、友人や家族にトイレに行くことを伝えたいときに使用されます。
職場でも、休憩中にトイレに行く際によく使用されます。
「お手洗い」の難易度は?一般的に使うの?
この単語の難易度は10段階評価で2です。
トイレというものは、日常生活で非常に頻繁に使用されるため、韓国語学習者であれば真っ先に覚えるべき基本的な単語です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「お手洗い」をマスターしよう!
例文1
화장실이 어디예요?(ファジャンシリ オディエヨ?) トイレはどこですか?
例文2
화장실에 가고 싶어요(ファジャンシレ カゴ シポヨ) トイレに行きたいです。
例文3
화장실을 청소했어요(ファジャンシルル チョンソヘッソヨ) トイレを掃除しました。
「화장실」の発音をマスターしよう!
発音:hwaːdʑaŋsil/ファジャンシル 「화장실」は3つの音節で構成されています。
最初の「화(hwa)」は日本語の「ファ」に近い発音です。
次の「장(dʑaŋ)」は「ジャング」に近い音ですが、少し直音です。
最後の「실(sil)」は「する」に近い発音になります。
「화장실」の類義語はどんなものがある?
「변기(ビョンギ)」は、「便器」を意味し、実際に用を足すための器具を指します。
반면、화장실(ファジャンシル)はその部屋全体を指します。
例文:변기가 고장났어요(ビョンギガ コジャンナッソヨ) 和訳:便器が故障しました。
「화장실」の対義語はどんなものがある?
「화장실(ファジャンシル)」と類似する表現として「욕실(ヨクシル)」があります。
「욕실」(ヨクシル)は「浴室、バスルーム」を指し、入浴のための部屋となります。
例文:욕실이 크네요(ヨクシリ グネヨ) 和訳:浴室が大きいですね。
「화장실」を語源から学んでみよう
「화장실(ファジャンシル)」は「화장(化粧)」と「실(室)」の組み合わせです。
元々は「化粧室」を意味しましたが、現在では「トイレ」として広く使われています。
似た語源の言葉として「교실(教室)」や「회의실(会議室)」などがあります。