今回は日常会話でもよく使う「暗い」を意味する「어두운(オドゥウン)」について詳しく解説していきます!
어두운他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「어두운」について1分で理解しよう!
「어두운(オドゥウン)」は形容詞で、「暗い」という意味です。
光が不足している状態を表現する時に使われます。
例えば、「この部屋は暗いです」という場合、韓国語では「이 방은 어두워요(イ バングン オドゥオヨ)」と言えます。
また、暗い気持ちや雰囲気を指すこともあります。
「気分が暗い」という場合には「기분이 어두워(キブニ オドゥウォ)」と表現することができます。
さまざまな文脈で使われる重要な単語です。
ネイティブスピーカーは「어두운」をどんな場面で使う?
韓国語のネイティブスピーカーは、「어두운」を日常的に使います。
特に、夜の暗さや薄暗い場所を説明する際によく使われます。
また、気持ちが沈んでいる時や、暗い話題を語る時にも使用されます。
「어두운」は非常に一般的な表現であり、自然な会話の中に頻繁に登場します。
「어두운」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は2程度です。
この単語は非常に基本的で、日常生活のさまざまな場面で頻繁に使用されます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「어두운」をマスターしよう!
例文1
例文: 방이 어두워요.
カタカナ読み: バンイ オドゥオヨ
和訳: 部屋が暗いです。
文法:この文は、主語「방(部屋)」と述語「어두워요(暗いです)」から成り立っています。
「です」はより丁寧な言い方です。
例文2
例文: 이 길은 어두워요.
カタカナ読み: イ ギルン オドゥオヨ
和訳: この道は暗いです。
文法:「이(この)」は指示詞、そして「길(道)」が主語。
「어두워요」は述語で「暗いです」を意味します。
これは日常的に使われる表現です。
例文3
例文: 집안이 어두워요.
カタカナ読み: チバニ オドゥオヨ
和訳: 家の中が暗いです。
文法:「집안(家の中)」が主語で、「어두워요」が述語です。
主語の情報が省略されることなく、簡潔に伝えています。
「어두운」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ʌ.
dou̯n]
カタカナ読み: オドゥウン
発音のポイント:「어」は「オ」寄りに発音し、「두」は「ドゥ」、「운」は「ウン」と流れるように発音します。
全体としては、滑らかに連結した音になります。
「어두운」の類義語はどんなものがある?
類義語: "어두컴컴한"(オドゥコンコンハン) 「어두운」が一般的に「暗い」を意味するのに対し、「어두컴컴한」は「真っ暗な」や「陰鬱な」といったより強い暗さを示します。
例文: 그 방은 어두컴컴해요.
カタカナ読み: ク バンウン オドゥコンコンヘヨ
和訳: その部屋は真っ暗です。
「어두운」の対義語はどんなものがある?
対義語: "밝은"(バルグン) 「어두운」の対義語で、「明るい」を意味します。
明るさや光が十分にあることを示します。
日常生活において、明るさを強調する際によく使われます。
例文: 방이 밝아요.
カタカナ読み: バンイ バルガヨ
和訳: 部屋が明るいです。
「어두운」を語源から学ぼう
語源: 「어두운」は古代韓国語で「暗い」という意味の語源に基づいています。
漢字で「暗」と似た意味を持ち、例えば「어둠」(オドゥム:暗闇)や「어두컴컴」(オドゥコンコン:真っ暗)などの言葉でも使われます。