今回は日常会話でもよく使う「漂う」を意味する「떠다니다(トダニダ)」について詳しく解説していきます!
떠다니다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「떠다니다」について1分で理解しよう!
「떠다니다(トダニダ)」は動詞で、「漂う」や「浮いて移動する」という意味があります。
これは、何かが空中や水面などで、ほかの物に連れられて移動する様子を表します。
例えば、「風で葉っぱが漂っている」という状況を韓国語で「바람에 나뭇잎이 떠다니고 있어요(パラメ ナムイッピ トダニゴ イッソヨ)」と言うことができます。
物体が他の影響を受けて動く様子を描写する際に使われます。
ネイティブスピーカーは「떠다니다」をどんな場面で使う?
韓国語ネイティブは「떠다니다」を自然の描写や動きを表現する際に使用します。
例えば、空を飛ぶ鳥や、海に浮かぶボートなど、物や生き物が動いている様子を描写する時によく使われます。
また、詩的な表現でも見られることが多いです。
「떠다니다」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は日常的に使われる表現であり、特に自然の描写などでよく登場します。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「떠다니다」をマスターしよう!
例文1
例文: 물 위에 나뭇잎이 떠다녀요.
カタカナ読み: ムル ウィエ ナムイッピ トダニョヨ
和訳: 水の上に葉っぱが漂っています。
文法:この文は、主語「나뭇잎(葉っぱ)」が「물 위에(水の上に)」漂っていることを表しています。
「떠다녀요」は「漂っています」という意味の動詞です。
例文2
例文: 바람에 종이 비행기가 떠다녔어요.
カタカナ読み: パラメ チョンイ ビヘンギガ トダニョッソヨ
和訳: 風で紙飛行機が漂っていました。
文法:この文では「종이 비행기(紙飛行機)」が「바람에(風で)」漂っていることを表しています。
「떠다녔어요」は過去形で「漂っていました」という意味です。
例文3
例文: 꽃잎이 바람에 떠다닐 거예요.
カタカナ読み: コッイッピ パラメ トダニル コエヨ
和訳: 花びらが風に漂うでしょう。
文法:この文は「꽃잎(花びら)」が未来に「바람에(風に)」漂うことを示しています。
「떠다닐 거예요」は未来形で「漂うでしょう」という意味です。
「떠다니다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [t͈ʌ̹da̠nida̠] カタカナ読み: トダニダ 発音のポイント:「떠」は強く発音され、「다」は短く続けて発音されます。
「니다」はスムーズに発音され、全体的にリズミカルに流れるように言います。
「떠다니다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "흘러가다"(フルロカダ) 「떠다니다」と似た意味で「流れる」や「流れ去る」という意味です。
「떠だいる」は漂う様子ですが、「흘러가다」は自然に流れ去る感じがあります。
例文: 강물이 흘러가고 있어요.
カタカナ読み: カンムリ ヒルロカゴ イッソヨ
和訳: 川の水が流れています。
「떠다니다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "고정되다"(コジョンデダ) 「떠다니다」の対義語で、「固定される」「動かない」という意味です。
漂っている状態とは対照的に、何かが確実にその場にとどまっていることを示します。
例文: 물체가 고정되어 있어요.
カタカナ読み: ムルチェガ コジョンデオ イッソヨ
和訳: 物体が固定されています。
「떠다니다」を語源から学ぼう
語源: 「떠다니다」は「떠(浮く)」と「다니다(行く)」の結合から来ています。
「浮かぶ」状態を示す言葉であり、韓国語の動詞の派生が見られます。
似た語源の言葉には、「떠오르다」(浮かび上がる)や、「떠내려가다」(流れ去る)などがあります。