今回は日常会話でもよく使う「切る」を意味する「자르다(ジャルダ)」について詳しく解説していきます!
자르다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「자르다」について1分で理解しよう!
「자르다(ジャルダ)」は「切る」という意味の動詞です。
物体を二つ以上の部分に分ける行為を示します。
例えば、「私はパンを切ります」は韓国語で「나는 빵을 잘라요(ナヌン パンウル ジャラヨ)」と言います。
この動詞は食べ物や紙、布などの物理的なものを物理的に分けるだけでなく、時間や関係を切り離すといった抽象的な使い方にも用いられます。
ネイティブスピーカーは「자르다」をどんな場面で使う?
「자르다」は非常に日常的に使われる言葉で、料理をする際や工芸活動を行う時に、物を切る場面で使います。
また、友達との会話の中で何かを分けたり、距離を置いたりする時にも使われます。
例えば、「友情を切る」というような表現も可能です。
「切る」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は料理や日常の中で非常に頻繁に使われる基本的な動詞です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「切る」をマスターしよう!
例文1
例文: 사과를 자릅니다.
カタカナ読み: サグァルル ジャリムニダ
和訳: りんごを切ります。
文法:「사과」は「りんご」、「자릅니다」は「切ります」という丁寧な表現です。
例文2
例文: 종이를 잘라요.
カタカナ読み: チョンイルル ジャラヨ
和訳: 紙を切ります。
文法:「종이」は「紙」、「잘라요」は「切ります」というカジュアルな表現です。
例文3
例文: 나무를 자르고 있어요.
カタカナ読み: ナムルル ジャルゴ イッソヨ
和訳: 木を切っています。
文法:「나무」は「木」、「자르고 있어요」は「切っている」という進行形で、現在その行動を行っていることを示しています。
「자르다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [t͡ɕa̠ɾɯ̟da̠] カタカナ読み: ジャルダ 発音のポイント:「자」は「ジャ」と発音し、「르」は口を真横に広げる音で若干強めに発音します。
「다」は「ダ」と柔らかく発音します。
「자르다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "잘라내다"(ジャルラネダ) 「자르다」は「切る」を意味するのに対し、「잘라내다」は「切り取る」や「切除する」という意味合いが強くなります。
どちらも切る行為ですが、「잘라내다」はより具体的に、取り除く際に使われます。
例文: 그는 불필요한 부분을 잘라냈다.
カタカナ読み: クヌン プルピリョハン ブブヌル ジャルラネッタ
和訳: 彼は不要な部分を切り取った。
「자르다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "붙이다"(プチダ) 「자르다」の対義語は「붙이다」で、「貼る」や「付ける」という意味です。
物を切り離す行為に対して、物をくっつける行為を示すため、反対の意味になります。
例文: 그는 스티커를 책에 붙였다.
カタカナ読み: クヌン スティコルル チェゲ プチョッタ
和訳: 彼はシールを本に貼った。
「자르다」を語源から学ぼう
語源: 「자르다」は古代韓国語にルーツを持ち、「切る」、「分ける」という動作を表す言葉として現在まで使用されています。
似た語源の言葉には「재단하다」(ジャダナ、裁断する)や「부분하다」(プブナダ、分割する)などがあります。
これらも切り取る行為に関連しています。