今回は日常会話でもよく使う「勉強する」を意味する「공부하다(コンブハダ)」について詳しく解説していきます!
공부하다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「공부하다」について1分で理解しよう!
「공부하다(コンブハダ)」は「勉強する」という意味の動詞です。
学問や知識を習得するために学ぶ行為を示します。
例えば、「私は日本語を勉強しています」を韓国語で「저는 일본어를 공부하고 있습니다(チョヌン イルボネールを コンブハゴ イッスムニダ)」と言います。
学校や自己学習の場など、幅広い場面で用いられ、学生や職業訓練を受けている人々が中心に使います。
ネイティブスピーカーは「공부하다」をどんな場面で使う?
ネイティブスピーカーは「공부하다」を主に学校や学習塾、独学などのシチュエーションで使います。
また、進学や資格取得のための勉強をする際にも頻繁に用いられます。
友人との会話で「最近何を勉強している?」と聞く時など、カジュアルなシーンでも使われます。
「勉強する」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
基本的な動詞であり、学生から社会人まで幅広い年齢層で日常的に使われます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「勉強する」をマスターしよう!
例文1
例文: 저는 매일 공부합니다.
カタカナ読み: チョヌン メイル コンブハムニダ
和訳: 私は毎日勉強します。
文法:この文の「저는」は「私は」という主語を示し、「매일」は「毎日」、「공부합니다」は「勉強します」という意味です。
例文2
例文: 한국어를 공부하고 있어요.
カタカナ読み: ハングゴルを コンブハゴ イッソヨ
和訳: 韓国語を勉強しています。
文法:「한국어를」は「韓国語」を示し、「공부하고 있어요」は「勉強している」という進行形を表します。
日常会話で使われる一般的なフレーズです。
例文3
例文: 오늘 공부를 많이 했어요.
カタカナ読み: オヌル コンブルル マニ ヘッソヨ
和訳: 今日はたくさん勉強しました。
文法:この文では、「오늘」が「今日」を指し、「공부를 많이 했어요」は「勉強をたくさんしました」と作られています。
「공부하다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [koŋbuːda] カタカナ読み: コンブハダ 発音のポイント:発音時には「공」がやや鼻にかかった音として、「부」は「ブ」と発音し、「하다」は「ハダ」のように滑らかに発音します。
「공부하다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "학습하다"(ハクスハダ) 「공부하다」が一般的に「勉強する」を意味するのに対し、「학습하다」は「学習する」という意味で、より formal なニュアンスがあります。
例文: 그는 새로운 기술을 학습하고 있습니다.
カタカナ読み: クヌン セロウン ギスルル ハクスハゴ イッスムニダ
和訳: 彼は新しい技術を学習しています。
「공부하다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "놀다"(ノルダ) 「공부하다」の対義語で、「遊ぶ」や「楽しむ」を意味します。
特に学ぶことから離れて楽しむ行為を示します。
例文: 친구들과 놀고 있어요.
カタカナ読み: チングドゥルグァ ノルゴ イッソヨ
和訳: 友達と遊んでいます。
「공부하다」を語源から学ぼう
語源: 「공부하다」は「공부(勉強)」に「하다(する)」をつけた形です。
古代から学問を重視してきた文化が根底にあります。
似た語源の言葉に、「연구하다(研究する)」や「훈련하다(訓練する)」があります。