今回は日常会話でもよく使う「考える」を意味する「생각하다(センガカダ)」について詳しく解説していきます!
생각하다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「생각하다」について1分で理解しよう!
「생각하다(センガカダ)」は「考える」という意味の動詞です。
思索やアイデア、感情について考えるという幅広い意味を持ちます。
たとえば、「明日の予定を考えています」という場合、韓国語で「내일 일정을 생각하고 있어요(ネイル イルジョンウル センガカゴ イッソヨ)」と言います。
この単語は、目の前の問題を解決するために思考を重ねたり、アイディアを練る際に使われます。
ネイティブスピーカーは「생각하다」をどんな場面で使う?
ネイティブスピーカーは「생각하다」を日常会話で頻繁に使用します。
特に、計画を立てるときや決断をするとき、または感情や意見を整理する際に用いられます。
例えば、友達と話し合いながら「これについて考えてみる」と言いたい時などに使います。
「생각하다」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は比較的基本的で、日常的に多くのシーンで使われますので、非常に頻繁に見かける表現です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「생각하다」をマスターしよう!
例文1
例文: 나는 그것을 생각해요.
カタカナ読み: ナヌン グゴスル センガッヘヨ
和訳: 私はそれを考えています。
文法:主語「나」は「私」、目的語「그것」は「それ」、動詞「생각해요」は「考えています」という意味になります。
例文2
例文: 너는 어떻게 생각해? カタカナ読み: ノヌン オットケ センガッヘ? 和訳: あなたはどう考えますか? 文法:「너」は「あなた」、「어떻게」は「どう」、「생각해?」は「考えますか?」という意味の質問文です。
例文3
例文: 나는 이 문제를 생각했어요.
カタカナ読み: ナヌン イ ムンジェルル センガッケッソヨ
和訳: 私はこの問題を考えました。
文法:主語「나」、目的語「이 문제」を使い、「生思いました」という動詞「생각했어요」が続く形になっています。
「생각하다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [sɛŋɡaːkʰada] カタカナ読み: センガカダ 発音のポイント:初めの「생」は「セ」ではなく、口を少し広げて「セン」と発音されます。
「각」部分もやや強調して発音します。
全体を滑らかに連結させることが大切です。
「생각하다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "사고하다"(サゴハダ) 「생각하다」が「考える」という一般的な意味を持つのに対し、「사고하다」は「思索する」や「考察する」といった深い思考を表す場合に使います。
「思考」と「思索」は少しニュアンスが異なるため、注意が必要です。
例文: 그는 깊이 사고해요.
カタカナ読み: クヌン キッピ サゴヘヨ
和訳: 彼は深く考えます。
「생각하다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "잊다"(イッタ) 「생각하다」は「考える」に対し、「잊다」は「忘れる」という意味です。
思考しない、または思い出すことをしない状態を表します。
何かを「考える」ことと「忘れる」ことは真逆の行動です。
例文: 나는 그 일을 잊었어요.
カタカナ読み: ナヌン グ イルル イジョッソヨ
和訳: 私はそのことを忘れました。
「생각하다」を語源から学ぼう
「생각하다」は「生」と「思考」の意味を持つ「생(生)」と「考えること」を表す「각(考)」から来ています。
類似の語源を持つ言葉に「사고하다」(考察する)や「자각하다」(自覚する)などがあります。