今回は日常会話でもよく使う「持ち上げる」を意味する「들어올리다(ドゥロウリダ)」について詳しく解説していきます!
들어올리다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「들어올리다」について1分で理解しよう!
「들어올리다(ドゥロウリダ)」は動詞で、「持ち上げる」や「引き上げる」という意味を持ちます。
物体を上に持ち上げる際に使われます。
例えば、「箱を持ち上げる」と言いたい場合、韓国語では「상자를 들어올리다(サンジャルル ドゥロウリダ)」と言います。
この言葉は物理的な動作だけでなく、抽象的な意味でも、「気持ちを高める」などの使い方ができます。
ネイティブスピーカーは「들어올리다」をどんな場面で使う?
韓国語ネイティブは「들어올리다」を物理的な移動や動作に関連する場面でよく使用します。
例えば、重い物を持ち上げる時や、高いところに物を移動させる場面で使われます。
また、比喩的に心や気を高めるときにも使える表現です。
「들어올리다」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は4程度です。
この単語は日常的に使われる場面が多いため、比較的覚えやすいですが、特に重い物を扱う際など特定の場面では必要です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「들어올리다」をマスターしよう!
例文1
例文: 상자를 들어올려요.
カタカナ読み: サンジャルル ドゥロウリョヨ
和訳: 箱を持ち上げます。
文法:この文の主語は省略されており、動詞「들어올리다」の活用形「들어올려요」を使っています。
「상자」は「箱」を意味します。
例文2
例文: 나는 책을 들어올렸어요.
カタカナ読み: ナヌン チェグル ドゥロウリョッソヨ
和訳: 私は本を持ち上げました。
文法:「나는」は「私は」、「책을」は「本を」、「들어올렸어요」は過去形で「持ち上げました」を意味します。
例文3
例文: 그는 박스를 들어올리고 있어요.
カタカナ読み: クヌン パクスル ドゥロウリゴ イッソヨ
和訳: 彼は箱を持ち上げています。
文法:「그는」は「彼は」、「박스를」は「箱を」、「들어올리고 있어요」は「持ち上げています」という状態を表します。
「들어올리다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [tɨɾo̞olida] カタカナ読み: ドゥロウリダ 発音のポイント:「들」は「ドゥル」と発音され、「어」は韓国語の母音で口を少し開いて発音します。
「올리다」は滑らかに連結して発音します。
「들어올리다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "들다"(ドゥルダ) 「들어올리다」は「持ち上げる」という意味ですが、基本的な「들다」は「持つ」や「持ち上げる」と広い意味で使われます。
「들다」は動詞の基礎形でもあり、一般的なシーンで使いやすいです。
例文: 가방을 들어요.
カタカナ読み: カバンウル ドゥロヨ
和訳: バッグを持ちます。
「들어올리다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "내리다"(ネリダ) 「들어올리다」の対義語は「내리다」で、「下げる」や「降ろす」という意味です。
物を下に移動させる際に使用されます。
物理的な動作を表す時に対になる単語です。
例文: 물건을 내립니다.
カタカナ読み: ムルゴヌル ネリミダ
和訳: 物を下ろします。
「들어올리다」を語源から学ぼう
語源: 「들어올리다」は基本動詞「들다(ドゥルダ)」に「올리다(オルリダ)」が組み合わさった複合動詞です。
「올리다」は「上にする」という意味を持ち、重さや量を上に持ち上げるニュアンスを持ちます。
類似の語源には「들다」(持つ)や「올리다」(上げる)があります。