今回は日常会話でもよく使う「凍りついて」を意味する「얼어붙게(オロブッケ)」について詳しく解説していきます!
얼어붙게他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「얼어붙게」について1分で理解しよう!
「얼어붙게(オロブッケ)」は「凍りついて」という意味の形容詞です。
液体が冷却されて固体に変わる状況を指す場合が多く、特に水分が氷になることを表します。
例えば、「冬の寒い日には水が凍りついてしまう」という場合、韓国語では「겨울의 추운 날에는 물이 얼어붙게 된다(キョウルエ チュウン ナレヌン ムリ オロブッケ ヘンダ)」と言います。
日常生活の中でも、寒さが関係する状況でよく使われます。
ネイティブスピーカーは「얼어붙게」をどんな場面で使う?
韓国語ネイティブスピーカーは「얼어붙게」を冬の寒い日や、急激な温度の変化による凍結を指す際によく使います。
特に凍った道路や氷、または水が凍るといった自然現象を説明する時に、例えば「池が凍りついている」といった表現に使われます。
「얼어붙게」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は4程度です。
この単語は具体的な状況に依存するため、日常的に頻繁には使われませんが、冬や寒冷の状況ではよく使われる語彙です。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「얼어붙게」をマスターしよう!
例文1
例文: 물이 얼어붙었다.
カタカナ読み: ムリ オロブッタ
和訳: 水が凍りついた。
文法:この文は「물(水)」が主語、「이(が)」が助詞、「얼어붙었다(凍りついた)」が過去形の述語です。
例文2
例文: 오늘 아침에 호수가 얼어붙게 되었다.
カタカナ読み: オヌル アチメ ホスガ オロブッケ ドェオッタ
和訳: 今朝湖が凍りついた。
文法:この文では、「오늘(今日)」が時間を示し、「아침에(朝に)」が具体的な時間、主語「호수(湖)」に「가(が)」という助詞が付き、「얼어붙게 되었다(凍りついた)」が述語になります。
例文3
例文: 밖이 너무 춥다, 물이 얼어붙을 거야.
カタカナ読み: パッキ ノム チュプタ, ムリ オロブッチュル コヤ
和訳: 外が非常に寒いので、水が凍りつくだろう。
文法:主語「밖(外)」に「이(が)」が付き、「너무(非常に)」が状態を表し、「춥다(寒い)」が述語です。
後半は推測を示す「거야(だろう)」がついています。
「얼어붙게」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ʌ̹ɾʌ̹but̬ɡe] カタカナ読み: オロブッケ 発音のポイント:「얼」の部分は「オ」と「r」の中間音、「어」は開口音が強いです。
続く「어 붙」も同様に、舌を使って明瞭に発音することがポイントです。
「얼어붙게」の類義語はどんなものがある?
類義語: "얼다"(オルダ) 「얼어붙게」と「얼다」は非常に似た意味を持っていますが、前者は「凍りつく」状態を強調するのに対し、後者はその状態を意味します。
例文「물이 얼다」(ムリガ オルダ)は「水が凍る」と訳されます。
「얼어붙게」の対義語はどんなものがある?
対義語: "녹다"(ノクダ) 「얼어붙게」の対義語は「녹다」で、「溶ける」という意味です。
凍ったものが温度上昇で元の状態に戻る様子を表します。
例文: 얼음이 녹았다(オルミガ ノッカッタ)は「氷が溶けた」と訳されます。
「얼어붙게」を語源から学ぼう
語源: 「얼어붙게」の「얼어」は「凍る」を意味し、「붙게」は「くっつく」という意味の語尾から来ています。
似た語源の言葉には「얼리다」(凍らせる)や「붙다」(くっつく)などがあり、「くっつく」という概念が共通しています。