今回は日常会話でもよく使う「七つ目の天にいる」を意味する「일곱 번째 하늘에 있다(イルゴプ ベンチュ ハヌレ イッタ)」について詳しく解説していきます!
일곱 번째 하늘에 있다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「일곱 번째 하늘에 있다」について1分で理解しよう!
「일곱 번째 하늘에 있다(イルゴプ ベンチュ ハヌレ イッタ)」とは、非常に高い満足感や幸福感を表す表現で、英語の "on cloud nine" に相当します。
この表現は、夢のような境遇や喜びに満ちた状態を意味します。
「私は恋に落ちているとき、まるで七つ目の天にいるようです」という文を韓国語で「나는 사랑에 빠져서 일곱 번째 하늘에 있는 것 같아요(ナヌン サランエ パジョソ イルゴプ ベンチュ ハヌレ インヌン ゴット カッタ)」と言います。
ネイティブスピーカーは「일곱 번째 하늘에 있다」をどんな場面で使う?
韓国ネイティブは、「일곱 번째 하늘에 있다」を恋愛や趣味、特別な出来事についての感情を表現する際に使います。
例えば、新しい恋人ができた時や、夢がかなったときなど、心が満たされている様子を伝えるために非常に親しみやすい表現です。
「일곱 번째 하늘에 있다」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は4程度です。
文化的な背景を理解していないと使いにくい可能性がありますが、感情を表現したい時には適切な状況で日常的にも使われます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「일곱 번째 하늘에 있다」をマスターしよう!
例文1
例文: 그날 나는 일곱 번째 하늘에 있었어.
カタカナ読み: クナル ナヌンイルゴプベンチュハヌレイッソッソ
和訳: あの日、私は七つ目の天にいた。
文法:主語「나」は「私」、時間を表す「그날」は「その日」、動詞「있었어」は「いた」という過去形です。
話し言葉として使われます。
例文2
例文: 지금 나는 일곱 번째 하늘에 있어요.
カタカナ読み: チグム ナヌンイルゴプベンチュハヌレイッソヨ
和訳: 今、私は七つ目の天にいます。
文法:この文は現在形で「지금」は「今」、動詞「있어요」は「います」という意味です。
丁寧な表現です。
例文3
例文: 그녀와 함께할 때, 나는 일곱 번째 하늘에 있어요.
カタカナ読み: クニョワ ハンキュハル テ, ナヌンイルゴプベンチュハヌレイッソヨ
和訳: 彼女と一緒にいるとき、私は七つ目の天にいます。
文法:「그녀와 함께할 때」は「彼女と一緒にいるとき」という部分で、動詞「있어요」は「います」を意味し、感情を表現しています。
「일곱 번째 하늘에 있다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [il.
gop ˈbɒn.
tɕʰe̞ ˈha.
nɯːɾe̞ i.
t̻ʰa]
カタカナ読み: イルゴプ ベンチュ ハヌレ イッタ
発音のポイント:このフレーズは音節ごとに区切って発音され、特に「일곱」は一音節が長く感じます。
「하늘」は「ハヌル」ではなく「ハヌレ」と発音しますので注意が必要です。
「일곱 번째 하늘에 있다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "구름 위에 있다"(クルム ウィエ イッタ) 「일곱 번째 하늘에 있다」と同様に、幸せな状態を表しますが、「구름 위에 있다」は特に「雲の上にいる」といった無邪気さや軽やかさのニュアンスがあります。
例文: 그 기분은 구름 위에 있어요.
カタカナ読み: ク キブンヌン クルム ウィエ イッソヨ
和訳: その気分は雲の上にいるようです。
「일곱 번째 하늘에 있다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "우울하다"(ウウルハダ) 「일곱 번째 하늘에 있다」の対義語として「우울하다」は「憂鬱である」という意味です。
嬉しい気持ちの対極に位置する感情表現です。
ネガティブな状態を表します。
例文: 오늘은 우울해요.
カタカナ読み: オヌルン ウウルヘヨ
和訳: 今日は憂鬱です。
「일곱 번째 하늘에 있다」を語源から学ぼう
語源: 「일곱」は「7」を意味し、「하늘」は「空」や「天」を意味します。
「七つ目の天」とは、元々の中世の文化や思想から広がった言葉で、他には「구름」(雲)や「별」(星)も同様に自然を感じさせる語源です。