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「記録する」は韓国語で何?記録するを表す기록하다についてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「記録する」を意味する「기록하다(キロクハダ)」について詳しく解説していきます!

기록하다

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「기록하다」について1分で理解しよう!

「기록하다(キロクハダ)」は動詞で、「記録する」や「書き留める」という意味があります。

例えば、「会議の内容を記録する」という場合、韓国語で「회의 내용을 기록합니다(フェイ ネヨギル キロクハムニダ)」と言います。

これは重要な情報を忘れないようにするためや、後で参照するために行われます。

このように、記録をすることは、特にビジネスシーンや学習において重要です。

ネイティブスピーカーは「기록하다」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「기록하다」を仕事や学業、または日々の生活の中で頻繁に使います。

特に会議や授業中にメモを取ったり、事件や出来事を記録したりする場面で多く見られます。

情報を整理するためや、後で活用するために必要な行為です。

「記録する」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

日常生活では記録を取る機会が多いため、比較的よく使われる単語です。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「記録する」をマスターしよう!

例文1

例文: 나는 일기를 기록합니다.
カタカナ読み: ナン イルギル キロクハムニダ 和訳: 私は日記を記録します。

文法:主語「나는(私は)」と動詞「기록합니다(記録します)」が使われており、「일기(日記)」が目的語です。

基本的な構文です。

例文2

例文: 이 자료를 기록해야 합니다.
カタカナ読み: イ ジャリョルル キロクヘヤ ハムニダ 和訳: この資料を記録しなければなりません。

文法:「이(この)」が指示語で、「자료(資料)」が名詞、「기록해야 합니다(記録しなければなりません)」は義務を表す表現です。

例文3

例文: 우리는 회의록을 기록했습니다.
カタカナ読み: ウリヌン フェイロクル キロクヘッスムニダ 和訳: 私たちは議事録を記録しました。

文法:「우리는(私たちは)」が主語で、「회의록(議事録)」が目的語、「기록했습니다(記録しました)」が過去形の動詞です。

「기록하다」の発音をマスターしよう!

発音記号: [kiɾo̞kʰada] カタカナ読み: キロクハダ 発音のポイント:「기」は「キ」、「록」は「ロク」、「하」は「ハ」、「다」は「ダ」と発音され、連音化があるため滑らかに聞こえまとまります。

「기록하다」の類義語はどんなものがある?

類義語: "저장하다"(ジョジャンダ) 「기록하다」が「記録する」に対して、「저장하다」は「保存する」という意味です。

記録が情報を写し取る行為に対し、保存はその情報を保つ行為です。

例文: 파일을 저장했습니다.
カタカナ読み: パイルル ジョジャンヘッスムニダ 和訳: ファイルを保存しました。

「기록하다」の対義語はどんなものがある?

対義語: "잊다"(イッタ) 「기록하다」の対義語は「잊다」で、「忘れる」を意味します。

記録することが重要な情報を残すことなのに対し、忘れることは何かを思い出せない状態を示します。

例文: 그 일을 잊어버렸어요.
カタカナ読み: ク イルル イジョボリョッソヨ 和訳: そのことを忘れてしまいました。

「기록하다」を語源から学ぼう

語源: 「기록하다」は、「기록」(記録)と「하다」(する)から成っています。

「기록」は中国語の「記録」に由来します。

似た語源には「기념하다」(記念する)や「기인하다」(起因する)などがあります。

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