今回は日常会話でもよく使う「話す」を意味する「말하다(マルハダ)」について詳しく解説していきます!
말하다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「말하다」について1分で理解しよう!
「말하다(マルハダ)」は「話す」という意味の動詞です。
会話をする、情報を伝える、意見を述べることなど、様々な場面で用いられます。
例えば、「友達と話す」という文は、韓国語では「친구와 말해요(チングワ マレヨ)」と言います。
この単語は日常的に多く用いられ、特にコミュニケーションを行なう際に欠かせません。
ネイティブスピーカーは「말하다」をどんな場面で使う?
ネイティブスピーカーは、「말하다」を日常生活のあらゆる場面で使用します。
家族や友達との会話、仕事でのプレゼンテーション、会議での発言など、特に情報や意見を交換する際に頻繁に使われます。
また、感情を表現する時にもこの動詞が使われます。
「話す」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は2程度です。
この単語は非常に基本的で、日常生活からビジネスシーンまで幅広く使用されます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「話す」をマスターしよう!
例文1
例文: 나는 이야기를 합니다.
カタカナ読み: ナヌン イヤギルル ハミダ
和訳: 私は話をします。
文法:主語「나(私)」に続いて、対象の「이야기(話)」を使い、「합니다(します)」は敬語表現です。
例文2
例文: 저에게 말해 주세요.
カタカナ読み: チョエゲ マレ ジュセヨ
和訳: 私に話してください。
文法:「저에게(私に)」は目的語を示し、「말해(話して)」は命令形、「주세요(ください)」は丁寧な依頼を表す表現です。
例文3
例文: 그가 말했습니다.
カタカナ読み: クガ マレッスムニダ
和訳: 彼が話しました。
文法:「그가(彼が)」は主語で、「말했습니다(話しました)」は過去形の表現です。
韓国語の文では主語+動詞の構成が基本です。
「말하다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [maːɭha̟da̟] カタカナ読み: マルハダ 発音のポイント:「말」の「ㅏ」の音はやや延ばし、「하」は「ハ」と発音します。
全体的に、滑らかなリズムで発音することが重要です。
「말하다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "이야기하다"(イヤギハダ) 「말하다」と「이야기하다」はどちらも「話す」を意味しますが、「이야기하다」は「物語を話す」や「対話をする」というニュアンスが強いです。
例文: 이야기를 해 봐요.
カタカナ読み: イヤギルル ヘ バヨ
和訳: 話をしてみましょう。
「말하다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "침묵하다"(チムムカダ) 「말하다」の対義語は「침묵하다」で、「沈黙する」を意味します。
会話や発言がない状態を示し、意図的に話さない時に使います。
例文: 그는 항상 침묵합니다.
カタカナ読み: クヌン ハンスン チムムハムニダ
和訳: 彼はいつも沈黙します。
「말하다」を語源から学ぼう
語源: 「말하다」は古代から使用されている言葉で、「言葉を出す」の意が含まれています。
同じく動詞「가리다(隠す)」や「보이다(見える)」も「話す」に関連する表現が含まれています。
また、韓国語の中で日常的に使われる表現です。