韓国語必須単語

「どれですか? 」は韓国語で何?どれですか? を表す어느 거예요?についてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「どれですか? 」を意味する「어느 거예요?(オヌ ゴエヨ?)」について詳しく解説していきます!

어느 거예요?

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「어느 거예요?」について1分で理解しよう!

「어느 거예요?」は「どれですか?」という意味の表現で、特に選択肢がいくつかある場合に使います。

例えば、「どの本が面白いですか?」と言いたい時、「어떤 책이 재밌어요?(オットン チェギ ジェミッソヨ?)」と聞く場面での反応として、어느 거예요?が適切です。

この表現は、選択肢から特定のものを尋ねる際によく使われます。

ネイティブスピーカーは「어느 거예요?」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは、「어느 거예요?」を友人や家族が複数のものから選ぶときに使います。

例えば、レストランでメニューの中から料理を選ぶ際、「これはどれですか?」と尋ねたり、店で商品を見ている時に使います。

「どれですか? 」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

この表現は日常会話で非常に一般的で、頻繁に使われます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「どれですか? 」をマスターしよう!

例文1

例文: 이 과일은 어느 거예요? カタカナ読み: イ グァイルン オヌ ゴエヨ? 和訳: この果物はどれですか? 文法:この文で「이 과일은」は「この果物は」、「어느 거예요?」は「どれですか?」を意味し、質問形式になっています。

例文2

例文: 어느 책을 읽고 있어요? カタカナ読み: オヌ チェクル イルコ イッソヨ? 和訳: どの本を読んでいますか? 文法:「어느 책은」は「どの本は」が省略され、「읽고 있어요」は「読んでいます」を意味します。

選択肢を尋ねる形式です。

例文3

例文: 너의 친구는 어느 거예요? カタカナ読み: ノエ チングヌン オヌ ゴエヨ? 和訳: あなたの友達はどれですか? 文法:ここでは「너의 친구는」で「あなたの友達は」となり、「어느 거예요?」が続き、特定の友達について尋ねている形です。

「어느 거예요?」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ʌnɯ kʌjɛjo] カタカナ読み: オヌ ゴエヨ? 発音のポイント:最初の「어」は「オ」と発音し、「느」は「ヌ」と続きます。

「거예요」は「ゴエヨ」と滑らかに繋がって発音されます。

「어느 거예요?」の類義語はどんなものがある?

類義語: "어떤 거예요?"(オットン ゴエヨ?) 「어느 거예요?」と比べて「어떤 거예요?」は「どのようなものですか?」というニュアンスがあります。

「어떤」は具体的な種類を尋ねる場合に使われます。

例文: 이 옷은 어떤 거예요? カタカナ読み: イ オスン オットン ゴエヨ? 和訳: この服はどんなものですか?

「어느 거예요?」の対義語はどんなものがある?

対義語: "모두"(モドゥ) 「어느 거예요?」の対義語は「모두」で、「全て」という意味です。

「어느」とは異なり、特定のものを尋ねることなく、全体を指しています。

例文: 모두 가져가세요.
カタカナ読み: モドゥ カジョガセヨ。

和訳: 全て持って行ってください。

「어느 거예요?」を語源から学ぼう

語源: 「어느」は古い韓国語から派生した表現で、「どれ」という選択肢を示します。

似た語源の言葉には「어떤」(どのような)や「누구」(誰)があり、これらは質問をする場面でよく使われます。

PickUp

-韓国語必須単語
-