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[だれでも分かる]韓国語で「対立する」を表す「맞서다」についてネイティブに聞いてみた!例文から語源、発音まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「対立する」を意味する「맞서다(マッソダ)」について詳しく解説していきます!

맞서다

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「맞서다」について1分で理解しよう!

「맞서다(マッソダ)」は動詞で、「対立する」や「立ちはだかる」という意味を持っています。

この単語は、誰かと直接対峙したり、反対の立場で向き合う状況を表します。

例えば、「私は彼と意見が対立している」と言いたい場合、韓国語で「나는 그와 의견이 맞섭니다(ナヌン グワ イクヨニ マッソムニダ)」と言います。

問題解決や対話の場面でよく使われ、感情的な対立を含む場合もあります。

ネイティブスピーカーは「맞서다」をどんな場面で使う?

韓国語のネイティブスピーカーは「맞서다」を、議論や討論、あるいは競争の場面で使います。

特に、誰かと意見が異なる時や、対抗する態度を示す時に用いられます。

例えば、政治的な討論や仕事の交渉など、対立が生じる様々な状況でも使われる表現です。

「맞서다」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は4程度です。

この単語は比較的使用頻度が少ないですが、議論や対立の場面で重要な役割を果たします。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「맞서다」をマスターしよう!

例文1

例文: 우리는 맞서야 합니다.
カタカナ読み: ウリヌン マッソヤ ハムニダ 和訳: 私たちは対立しなければなりません。

文法:この文では「우리는」が主語で「私たちは」、「맞서야 합니다」が「対立しなければなりません」という意味です。

「야」は「しなければならない」の規定形。

例文2

例文: 그 문제에 맞서봅시다.
カタカナ読み: ク ムンジェエ マッソボプシダ 和訳: その問題に立ち向かいましょう。

文法:「그」は「その」、「문제」は「問題」、「맞서봅시다」は「立ち向かいましょう」という意味で、丁寧命令形です。

例文3

例文: 나는 그녀에게 맞섰습니다.
カタカナ読み: ナヌン クニョエゲ マッソッスムニダ 和訳: 私は彼女に立ち向かいました。

文法:この文は「나는」が主語で「私は」、「그녀에게」が「彼女に」、「맞섰습니다」が「立ち向かいました」という過去形です。

「맞서다」の発音をマスターしよう!

発音記号: [mḁt͡sʌ̹da] カタカナ読み: マッソダ 発音のポイント:初めの「맞」は「マッ」と発音され、後続の音「서(ソ)」はやや強調で発音されます。

「다」は直に発音され、全体的に流れるように言うことが大切です。

「맞서다」の類義語はどんなものがある?

類義語: "대항하다"(テハンハダ) 「맞서다」と同様に「対抗する」という意味ですが、「대항하다」はより公式な表現で、競争や闘争を示す文脈で使われます。

例文: 상대방에게 대항합니다.
カタカナ読み: サンデバンエゲ テハンハムニダ 和訳: 対戦相手に対抗します。

「맞서다」の対義語はどんなものがある?

対義語: "협력하다"(ヒョルリョカダ) 「맞서다」の対義語で、「協力する」という意味です。

これは意見が一致している時や協力関係を築く場合に使われます。

例文: 우리는 협력해야 합니다.
カタカナ読み: ウリヌン ヒョルリョケヤ ハムニダ 和訳: 私たちは協力しなければなりません。

「맞서다」を語源から学ぼう

語源: 「맞서다」は「맞다(会う)」と「서다(立つ)」を組み合わせた言葉で、対面する動作を示します。

似た語源の言葉には「직면하다」(直面する)や「대립하다」(対立する)などがあります。

これらはすべて、相手と向き合うことに関連しており、意味合いは少しずつ異なります。

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