今回は日常会話でもよく使う「面倒を見る」を意味する「돌보다(ドルボダ)」について詳しく解説していきます!
돌보다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「돌보다」について1分で理解しよう!
「돌보다(ドルボダ)」は「面倒を見る」や「世話をする」という意味の動詞です。
主に人や動物、物事の世話をする際に使用されます。
例えば、「子供を面倒見る」という場合、韓国語では「아이를 돌보는 것(アイルル ドルボヌン コッ)」と言います。
日常生活でよく使われ、特に保育士や介護の仕事に従事する人々にとっては重要な表現です。
ネイティブスピーカーは「돌보다」をどんな場面で使う?
韓国語のネイティブスピーカーは、日常生活や仕事、特に育児や介護の場面で「돌보다」を頻繁に使用します。
子どもや高齢者、ペットの世話をする際にこの表現が使われ、愛情や責任感を強調する重要な言葉です。
「돌보다」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は日常的に使用され、特に育児や介護に関連する文脈で非常に頻繁に使われます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「돌보다」をマスターしよう!
例文1
例文: 아이를 돌봐요.
カタカナ読み: アイルル ドルバヨ
和訳: 子供を見ています。
文法:この文では「아이(子供)」が主語で、「돌봐요(見ています)」は「돌보다」の活用形です。
基本的な現在形の使い方です。
例文2
例文: 개를 돌보고 있어요.
カタカナ読み: ケルル ドルボゴ イッソヨ
和訳: 犬の世話をしています。
文法:「개(犬)」が主語で、「돌보고 있어요」は「돌보다」の現在進行形です。
進行中のアクションを表します。
例文3
例文: 부모님을 돌봐야 해요.
カタカナ読み: プモニムル ドルボヤ ヘヨ
和訳: 両親の面倒を見なければなりません。
文法:「부모님(両親)」が主語で、「돌봐야 해요」は「見る必要がある」という意味の構文です。
義務や必要性を示す表現です。
「돌보다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [tolboda] カタカナ読み: ドルボダ 発音のポイント:最初の「도」は「ドル」とやや強調して発音し、「르」は軽やかに続きます。
「보다」の部分も滑らかに続けます。
発音全体がリズムよく流れるように発声します。
「돌보다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "돌보아 주다"(ドルボア ジュダ) 「돌보다」とほぼ同義ですが、「돌보아 주다」は「見守ってあげる」というニュアンスも含まれ、もっと優しい表現です。
例文: 아이를 돌보아 줘요.
カタカナ読み: アイルル ドルボア ジュヨ
和訳: 子供を見守ってあげます。
「돌보다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "방치하다"(バンチハダ) 「돌보다」と対照的に「放置する」という意味です。
何もしないで誰かや何かを見守らない状態を指します。
例文: 그를 방치하면 안 돼요.
カタカナ読み: クルル バンチハミョン アン テヨ
和訳: 彼を放置してはいけません。
「돌보다」を語源から学ぼう
語源: 「돌보다」は「돌(回る)」と「보다(見る)」から成り立っています。
物事や人を絶えず見守る様子を表現しています。
似た語源の言葉には「주사(ジュサ)」(注射)や「돌림노래(ドリムノレ)」(回り歌)などがあります。