今回は日常会話でもよく使う「眩しい」を意味する「번쩍이다(ブンジョイダ)」について詳しく解説していきます!
번쩍이다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「번쩍이다」について1分で理解しよう!
「번쩍이다(ブンジョイダ)」は動詞で、「眩しい」という意味で、光が強くて目が痛い、または非常に明るい状態を表します。
例えば、「太陽が眩しい」と言う場合、韓国語で「태양이 번쩍입니다(テヤンイ ブンジョギムニダ)」と言います。
この単語は、光だけでなく、何かが非常に目立つときや印象的なときにも使われます。
日常生活では、強い光や輝くものに遭遇した際によく使用されます。
ネイティブスピーカーは「번쩍이다」をどんな場面で使う?
韓国語ネイティブスピーカーは「번쩍이다」を天候や自然現象、または光の強さを表現する際に使用します。
例えば、日差しが強い夏の日や、明るい照明の下で物を見るときに、「眩しい」と感じたときに使われます。
また、特別な体験や目を引くものを見た際にも使われます。
「번쩍이다」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
比較的簡単な単語で、日常生活の中で自然と目にすることが多いです。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「번쩍이다」をマスターしよう!
例文1
例文: 태양이 번쩍해요.
カタカナ読み: テヤンイ ブンジョッヘヨ
和訳: 太陽が眩しいです。
文法:この文は主語(태양이)が「太陽」で、「번쩍해요」は「眩しいです」の意味です。
「해요」は丁寧な語尾です。
例文2
例文: 불빛이 번쩍인다.
カタカナ読み: プルビチ ブンジョインダ
和訳: 明かりが眩しい。
文法:主語(불빛이)が「明かり」で、「번쩍인다」は動詞の現在形です。
この文は「眩しい」という状態を表します。
例文3
例文: 눈부신 색깔이에요.
カタカナ読み: ヌンブシン セッカリィエヨ
和訳: 眩しい色です。
文法:この文の主語(색깔)は「色」で、「눈부신」は「眩しい」という意味の形容詞、「이에요」は「です」という意味のです。
「번쩍이다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [bʌn.
t͡ɕʌk.
i.
da]
カタカナ読み: ブンジョイダ
発音のポイント:「번」は「バン」と「ん」の音が続き、次の「쩍」は「チョク」と発音します。
「이다」は「イダ」と続き、全体的に滑らかに発音します。
「번쩍이다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "빛나다"(ピンナダ) 「번쩍이다」が「眩しい」を意味するのに対し、「빛나다」は「輝く」や「光る」という意味です。
こちらは視覚的な美しさを強調します。
例文: 별이 빛나요.
カタカナ読み: ピョリ ピンナヨ
和訳: 星が輝いています。
「번쩍이다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "어두운"(オドゥウン) 「번쩍이다」の対義語で、「暗い」という意味です。
物事が明るい状態とは反対に、光がない、または弱い状態を指します。
例文: 방이 어두워요.
カタカナ読み: パンイ オドゥウォヨ
和訳: 部屋が暗いです。
「번쩍이다」を語源から学ぼう
語源: 「번쩍이다」はオノマトペ「번쩍」に由来し、「光る」や「眩しい」という感覚を表現します。
同じくオノマトペから派生した言葉には「띵동」(音が鳴る)や「후루룩」(すする音)などがあります。
これらも視覚的・聴覚的感覚を豊かに表現する言葉です。