今回は日常会話でもよく使う「描く」を意味する「그리다(グリダ)」について詳しく解説していきます!
그리다他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「그리다」について1分で理解しよう!
「그리다(グリダ)」は動詞で、「描く」という意味があります。
絵を描くことや、何かを描写することに使われます。
たとえば、「私は絵を描くのが好きです」という時、韓国語では「나는 그림을 그리는 것이 좋아요(ナヌン クリムル グリヌン ゴシ チョアヨ)」と言えます。
この動詞は、絵に限らず、文章などで描写をする時にも使われるため、非常に幅広い場面で利用されます。
ネイティブスピーカーは「그리다」をどんな場面で使う?
ネイティブスピーカーは「그리다」を、絵画やイラストレーションに関する会話でよく使います。
また、友人や子供に何かを描くよう頼む時や、作業を説明する時にも使用される表現です。
たとえば、画材の話をする際に「그리다」を用いることが多いです。
「描く」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
日常生活や創作活動に関連する場面で使われるため、特にアートやデザインに興味のある人々には頻繁に使用されます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「描く」をマスターしよう!
例文1
例文: 그림을 그립니다.
カタカナ読み: クリムル グリミダ
和訳: 絵を描きます。
文法:主語は省略されており、「그림」は「絵」、「을」は目的格助詞、「그립니다」は「描きます」という意味の動詞の丁寧形です。
例文2
例文: 나는 꽃을 그려요.
カタカナ読み: ナヌン コチュル グリョヨ
和訳: 私は花を描きます。
文法:「나는」は「私は」、「꽃」は「花」、「을」は目的格助詞、「그려요」は「描きます」という意味の動詞のカジュアル形です。
例文3
例文: 그림을 잘 그립니다.
カタカナ読み: クリムル チャル グリミダ
和訳: 絵を上手に描きます。
文法:「잘」は「上手に」という意味で、「그립니다」は「描きます」の丁寧形です。
この文はスキルを表現する際に使われます。
「그리다」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ɡɯɾida] カタカナ読み: グリダ 発音のポイント:「그」は「グ」と発音し、「리」は「リ」と発音します。
「다」は「ダ」と発音されますが、全体的にスムーズに発音され、やや強く言うのが特徴的です。
「그리다」の類義語はどんなものがある?
類義語: "묘사하다"(ミョサハダ) 「그리다」が「描く」ことを直接指すのに対し、「묘사하다」は「描写する」という意味があり、文書や会話での表現を含みます。
例えば、風景についての詳細な描写をする時に使われます。
例文: 그는 아름다움을 묘사합니다.
カタカナ読み: クヌン アルムダウムル ミョサハミダ
和訳: 彼は美しさを描写します。
「그리다」の対義語はどんなものがある?
対義語: "지우다"(ジウダ) 「그리다」の対義語は「지우다」で、「消す」という意味になります。
物理的に描かれたものを消す行為や、記憶から消去することなどを表現します。
例文: 나는 그림을 지웁니다.
カタカナ読み: ナヌン クリムル ジウムニダ
和訳: 私は絵を消します。
「그리다」を語源から学ぼう
語源: 「그리다」は古い韓国語の「그리다」から派生し、もともと「描く」「表現する」という意味があり漢字の「記」の影響もうけています。
類似の語根を持つ言葉としては「그림(クリム:絵)」や「기록하다(キロクハダ:記録する)」があります。