韓国語必須単語

「聞く」は韓国語で何?聞くを表す듣다についてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「聞く」を意味する「듣다(トゥッタ)」について詳しく解説していきます!

듣다

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「듣다」について1分で理解しよう!

「듣다(トゥッタ)」は動詞で、「聞く」という意味があります。

音や声を耳で感じ取る行為を指します。

「私は音楽を聞きます」では「나는 음악을 듣습니다(ナン ウマグル トゥッスムニダ)」となります。

この単語は、音楽や会話、ニュースなど、さまざまな状況で使われます。

聞くことはコミュニケーションにおいて非常に重要であり、日常生活では頻繁に使われます。

ネイティブスピーカーは「듣다」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「듣다」を会話や音楽鑑賞、ニュース視聴などの様々な場面で使います。

友人との会話や、音楽を楽しむ時、または授業中に教授の話を聞く際など、日常生活のあらゆる場面で自然に使用されます。

「聞く」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

この単語は非常に基本的で、日常生活で頻繁に使われるため、初級レベルの学習者でも理解しやすい表現です。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「聞く」をマスターしよう!

例文1

例文: 음악을 듣고 있어요.
カタカナ読み: ウマグル トゥッコ イッソヨ 和訳: 音楽を聞いています。

文法:この文は「음악을」(音楽を)という目的語と、「듣고 있어요」(聞いています)という動詞の「現在進行形」を組み合わせています。

例文2

例文: 나는 뉴스 듣는다.
カタカナ読み: ナヌン ニュス トゥンヌンダ 和訳: 私はニュースを聞く。

文法:「나는」は「私は」、「뉴스」は「ニュース」、「듣는다」は「聞く」という意味の文の活用形です。

この形は口語的な短縮形でよく使われます。

例文3

例文: 그 노래를 듣고 싶어요.
カタカナ読み: ク ノレル トゥッコ シッポヨ 和訳: その歌を聞きたいです。

文法:「그」は「その」、「노래를」は「歌を」、「듣고 싶어요」は「聞きたいです」という構文で、「-고 싶다」で希望を表しています。

「듣다」の発音をマスターしよう!

発音記号: [tɯt̩da] カタカナ読み: トゥッタ 発音のポイント:「듣」は有声音で、少し高めの「トゥッ」と発音し、「다」は「タ」と滑らかに連結されます。

アクセントは語全体にゆかいに置かれます。

「듣다」の類義語はどんなものがある?

類義語: "청취하다"(チョンチハダ) 「듣다」は「聞く」ことを指しますが、「청취하다」は特に「注意深く聞く」こと、つまり興味を持って耳を傾けることを強調します。

例文: 라디오를 청취합니다.
カタカナ読み: ラジオルル チョンチハムニダ 和訳: ラジオを聴取します。

「듣다」の対義語はどんなものがある?

対義語: "무시하다"(ムシハダ) 「듣다」が「聞く」という意味であるのに対し、「무시하다」は「無視する」といった意味です。

話や音を意識せず、あえて無視する場合に使います。

例文: 나는 그 말을 무시했어요.
カタカナ読み: ナヌン ク マルル ムシヘッソヨ 和訳: 私はその言葉を無視しました。

「듣다」を語源から学ぼう

語源: 「듣다」は古代韓国語や高句麗語の言葉が原型となっています。

この単語には「聞く」と同じように、耳を使った感覚行動に関連する語源が見られます。

似た語源の言葉として「보다(見る)」や「말하다(話す)」があります。

これらは全て感覚やコミュニケーションに関する動詞です。

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